武蔵野市 看護師バイト

訪問看護の電話当番。夜間に大した事のない用事で電話が鳴ります。先日は深夜2時に「摘便してほしい」と家族から電話があり駆けつけました・・・。

訪問看護は、夜勤もなくて給料も恵まれている事から、この仕事を選ぶ方も沢山いると思います、
しかし、夜勤がないからといって働きやすい仕事ではありません。
想像以上にキツい仕事ですから、安易な気持ちでは続ける事ができないと思います。>_<
この仕事が大変な理由は電話当番です。

 

訪問看護の仕事は夜勤がない代わりに、電話当番という業務が順番に回ってきます。
そして、患者さんに対して、体調が悪くなった時に連絡してくれるように伝えています。
在宅看護をしている患者さんは、一人暮らしの方もいて不安が大きいものです。それに、家族も大きな不安を抱えています。
日中であれば、医療機関が動いていますから、それほど不安が大きくなる事はないんですが、夜間になると、
ちょっとした事でも不安になってしまいます。
ですから、大した事がない用件でも電話を架けてくるんです。(=Q=g)
患者さんや患者さんの家族の気持ちが落ち着くまで、話しを聞く事になりますから、
かなりの長電話になってしまうケースもあるんです。
そして、状況によっては、自宅に訪問する必要もあります。
先日は、摘便をしてほしいという理由で電話が架かってきたので、夜中の2時に摘便する為にお宅を訪問しました。×_×
便が詰まっていると苦しいという気持ちは、とても良くわかります。
でも、夜中の2時に摘便する事になるとは、思ってもいませんでした。
このようなケースは結構頻繁にあるんです。
命に関わるような事態というのはほとんどないんですが、すぐに駆けつけないとクレームになるんです。
それに、救急搬送になる場合もありますから、ないがしろにする訳にはいきません。
それは充分にわかっているんですが、夜間の電話当番というのは本当にキツいです。>_<