武蔵野市 看護師バイト

この患者さんって本当に入院が必要なの??って思う事ありますよね?急性期病棟に転院先や帰る先のない患者さんが長期間入院していて、本来の急性期の患者さんの受け入れが出来ないケースが多い・・・。

私は急性期病棟で働いています(*^_^*)

 

急性期病棟の患者さんは、症状の重い患者さんが多いんですが、回復とともに早期の退院が促されています。

 

だから、瀕死の状態で入院してきた患者さんも、オペ後みるみる回復して、あっという間に退院してしまうこともあります(´・Д・)」

 

だから、患者さんと信頼関係を築けたと思ったのもつかの間…だったりしますね。

 

急性期病棟は、患者さんの出入りが激しいですね。

 

まぁ、急性期病棟ってそんなもんなのでしょうね。

 

しかし、うちの急性期病棟には、慢性期になっても入院している患者さんがいます。

 

むしろ、この患者さんは入院が必要なのかしら?というほどに元気な患者さんもいます(・_・;

 

患者さんの中には、病気をしたことによって入院前とADLが低下したり、入院前の体の状況とは変わってしまう人がいます。

 

そういった患者さんは、介護が必要であったり、入院前のような生活が出来なくなってしまうですよね。

 

一人暮らしであったり、家族が介護が出来ない方は、施設入所をするしかないのですが、施設の空きがなく、長い待機期間を要する場合もあるんですよね。

 

老人病院に転院をしたくても、やはりベットが満床で転院できない場合もあります。

 

そういった患者さんは、行き先がなく退院することができずにいます(;´Д`A

 

そんな長期の入院になってしまう患者さんが増えているんですよね。

 

しかも、他の病棟に転院もできないんです。

 

そうなってくると、本来入院するべき急性期の患者さんが、病室がうまっているために入院できない状態です。

 

よほど緊急の時を除いて、入院を待たされるケースが最近、後を絶たないんですよね( ;´Д`)

 

行き場のない患者さんを見るのは切ないですが、入院出来ないでいる患者さんがいるのも辛いですね…。