武蔵野市 看護師バイト

看護師1年目の悩み・・・。私はこんな事が一番辛かったです。そんな時はこんな風に乗り越えました。

誰もが同じだと思うんですが、看護学校の厳しい実習を乗り越えて、頑張って看護師の資格を取って、
やっと看護師として働けるようになった時には、いろいろな意気込みを持っていましたね。
私は、人の役に立つ仕事がしたかったので、やっとその夢が実現できたという思いで、嬉しくて仕方がありませんでした。
自分の中で、こんな看護師になりたいとか、こういう事をしたいとか、いろいろな目標を持っていたんですよ。(^=O)

 

でも、実際に看護師として働き始めて、その想像していた以上に過酷な仕事に、挫折しそうになった事が何度もありましたね。
学校に通っている時に何度も繰り返して勉強した事なのに、実際に現場に出ると、また違うんです。
それに、検査や治療などの手技を覚えるのに、本当に一苦労でしたね。
何と言っても辛かったのが、プリセプターの存在だったんです。
私についてくれたプリセプターは、皆に怖がられているような存在の先輩だったんです。(>=メj
プリセプターですから、いつも側についていて指導されるんですけど、ちょっとでも失敗したり、わからない事があると、
それはもう声を荒げて叱られたんですよね。
だから、プリセプターの存在に萎縮してしまって、手が震えてしまう事がしょっちゅうあったんです。
緊張するから逆に頭の中が真っ白になってしまって、なかなかスムーズに仕事を覚える事ができなかったんです。

 

でも、このままではいけないと思って主任に相談したら、主任が先輩にさりげなく注意してくれて、
それまでのキツさがなくなったんですよね。
それでも叱られる事は沢山ありましたけど、主任に相談したお陰で、先輩とのコミュニケーションが取れてきたような気がしましたね。
それからは、だいぶ仕事がしやすくなりました。(*^=O*)