武蔵野市 看護師バイト

看護師としての今後の目標

私は介護施設の正看護師として働いていて、入所されている方の多くは病状が比較的安定しているけれど、治らない疾患を抱えていて、再発予防と体の機能維持、改善のために、長期に渡るケアを必要としています。看護師が多くいる施設で、ドクターも常駐しているので、医療を要する方も多く利用できる施設でもあります。
それぞれに必要なケアというのは全く違うので、お一人お一人に合ったケアプランにそって行っていきます。
このプランは、介護専門支援員、通称:ケアーマネージャー(略してケアマネ)が作成していきます。ケアマネは、支援が必要な方、介護認定を受けた方から相談を受け、居宅サービス計画(ケアプラン)を作成して、様々な機関と連絡調整も行う仕事をしています。私の働いている施設では、理学療法士や栄養士さんたちとも意見交換をしながら、ケアプランに変更を入れたりして、その方に寄り添ったケアの実践を目指しています。ケアマネの資格は、「介護支援専門実務研修受講試験」に合格して、研修を受けてから、初めて取得できる資格で、法定資格を持っていて5年以上の実務経験があればチャレンジすることが出来ます。私は働き始めて6年になるので、受験資格はあります。資格取得者の多くは介護福祉士なんだそうですが、私のような看護師がこの資格を持つと、医療面の知識もあるので、より良い働きが出来るのでは、と思ったりしています。
高齢者社会となった現在は、自宅で介護出来るご家族も60代、70代と後期高齢者の方が多く、自宅で出来る家庭も少なくなっているので、非常に需要の高い施設で、入所できることを待っている方も大勢います。良いケアも受けないまま待っている方も多く、一方、出来るなら、自宅で最期まで過ごしたいという思いの方も多いと思います。そんな方々のために、ケアマネの資格を取得し、派遣・ケアマネの立場として、その人にあったケアプランを作成して、ドクターや施設と連携しながら、在宅介護支援が出来たらと思ったりしています。

職場や身近に目標となる看護師

今働いている職場は、総合病院のちょっと忙しい病棟なんですが、ナースは15人ほどいます。女性の職場ということで、いろいろなことが起こったりします。でも、いつもうまく問題解決して、良い雰囲気で働くことが出来ています。そのキーパーソンは、私の上司である、看護師長なんです。本当にかっこいいです。どんなふうにかっこいいかというと、いつも笑顔で、疲れた顔を見せず、愚痴も言いません。ユーモアもあって、私が落ち込んでいたりすると「今日終わったら、ちょっとお茶でもしようか?」と声をかけてくれます。落ち込んでいる様子は分からないようにしているんですけど、師長には分かるみたいなんです。看護師はプライド持って仕事をしていて、割と一人ひとりの裁量もあったりして、意見のぶつかり合いがあったりするのですが、誰かを一方的に責めたり、患者様のことよりもこちらの都合優先にするような意見が出たときも、頭から否定せず、うまく意見を取りまとめながら、こうしていこう、という良い方向に持っていってくれます。師長の話し方、声もきっと良いのだと思います。師長に言われると、それもそうだな、と素直に聞けるし、何よりも、師長は誰に対しても同じように接して、あなたがいるから助かるのよ、という気持ちを持っていてくださっていることが伝わるから、信頼も厚くなっているように思います。どんな人も頼られるとやる気になりますよね。師長は日々の仕事はもちろんですが、勉強もかなりされていて、様々な研修会に率先して参加したり、さらなるキャリアアップを目指していらっしゃいます。師長みたいになるにはまだまだ未熟ですが、目標になる方が身近にいる私は、それだけでも幸せだと思っています。

救急外来看護師の夜勤

救急外来は、24時間体制で救急患者さんに対して、医療、看護を提供し、看護師は主に医師の指示に従って、診療のサポートをしていきます。

 

救急なので、来た順番ではなく、重症度の高い患者さんから診ていくことになります。

 

正直、救急外来でなくても良い病状の方も来られたりします。

 

今は、病院も救急外来を利用される患者様宛に救急外来の存在意義のようなものを掲示で説明したり、HPで説明していたりするので、理解してくださるとは思うのですが、不満を言われることもあるでしょうし、患者さんの重症度を看護師が判断する場合もあるので、とても責任重大な仕事といえます。

 

急患ばかり扱うため、マニュアル通り、想定通りのことは全くなく、臨機応変、迅速な対応がとても求められる職場といえます。

 

救急外来も病院の立場が2次救急か3次救急かによって業務内容、忙しさが変わってきます。

 

夜間救急であれば、喘息発作や熱、嘔吐下痢といった症状を持つお子さんが多く、2次救急は一刻を争う重篤な患者さんではないけれど、入院医療や手術を必要とする方が来られるので、広い知識も必要となります。

 

3次救急となれば、一刻を争うわけですから、看護師といえど、非常に大きな役割になってきます。

 

訪問入浴バイトは、状況判断、問題は何か、通常の問診で聞くような内容はすべて網羅し、患者さんの疾患を予想し、必要な検査、機器の準備なども頭に入れながらドクターと相談しながら、救命に最善を尽くしていきます。

 

1分の差がその後の大きな差になったりしますし、誤った診断だけはしたくないですからね。

 

確かな知識と医療技術が必要となる現場なので、緊張感が非常に高く、精神的にも肉体的にもタフでなければ務まらないので、そうとうな覚悟が必要な職場です。

 

1次〜3次まで扱う病院もありますし、病院によって業務内容が大きく変わるため、自分にあった救急看護現場を調べてみると良いですね。